レーシック手術後のアフターケア
目薬は、レーシック手術後のアフターケアのひとつです。
レーシックの手術後、ドライアイをうったえる人は少なくありません。
それを改善するため、手術後には目薬を処方されるケースが多いようです。
手術後のドライアイは通常、日にちが過ぎるにつれて治まってきます。
レーシックの手術後は10分おきに目薬をさしていたという人でも、段々に間隔があいてきます。
レーシックを受ける前に、コンタクトレンズでのドライアイに悩まされている人も多いといいます。
目薬が手放せなかった人でも、レーシック後はドライアイの症状が落ち着いてくることが多いです。
レーシックの後遺症としてドライアイが残る人もいます。
しかし大半の人が、コンタクトレンズでのドライアイよりも目薬をさす間隔は長いようです。
コンタクトレンズのケア
コンタクトレンズに不調を訴える患者さんの多くは、間違ったケアの仕方をしている場合が多いです。
そのために汚れがとれなくて、結膜炎などになってしまうのです。
前に述べたように、メガネ屋やコンタクトレンズ量販店ではケアの仕方まで比較的徹底させないことが多いので、このようなことが起こることもあります。
また、患者さん本人が聞き間違えたり、勝手にケア用品を代えてしまったことから起こることもありますね。
コンタクトレンズの種類によって、それにあったケアをしないと目に障害ができてしまうのは当たり前のことです。
勝手に解釈しないで、決められた手順を守りましょう!
ソフトレンズだと、煮沸消毒はしていてもその煮沸をレンズを外してすぐに行い、その前に必要な洗浄を行っていなかったり。
ハードレンズだと、こすり洗いが必要なレンズなのにつけおき洗浄しかしてなかったり。
ソフトレンズやハードレンズの種類によって必要なケアは違ってきます。
必ずそれを守るようにしましょう。
しかし最近では「ハードならばどんなレンズでも使える」などと万能をうたっている商品も出回っています。
値段などにひかれることもわかるのですが、自分のレンズの取り扱い説明書を再度読んで、どんなケアが自分には必要なのかを比較してから購入してください!
きちんとしたケアの仕方を行えば、レンズの寿命ものびますからお財布にも優しいですしね。